
今回は、現場で活用している「3次元測量」について書いていきます。
3次元測量とは、物体や空間に対して幅・奥行・高さを正確に測る測量のことを指します。
今回もちいた小型ドローン式のほかにも、レーザーの反射で測る「3Dレーザースキャナー測量」複数枚の写真で3次元データを構築する「写真測量」衛星情報を活用する「GNSS測量」などがあります。
3次元測量により3Dモデルを作成することで、土量計算の簡易化・問題点の早期発見などの利点に繋がります。
このような取り組みは全国的に行われており、今回の3次元測量も茨城県の発注方式より定められて実施しています。
詳しい発注方式については、下記URLで確認できます。(茨城県土木部HPより引用)
https://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kensa/kanri/documents/shiryo1.pdf今回説明させていただいた3次元測量のほかにも建設工事に対してさまざまな取り組みをしておりますので、工事の進捗とともにご紹介していけたらと考えています。
次回、ICT活用工事(ステップ2)3次元設計データについて投稿予定です。
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